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更新日:8月18日


おかえりなさいませ、HIGUMA ENGINEER BOOTS。




まだ納品から半年。


“ここぞの場面で履いている” との言葉通り、


シャフトのシワ感こそ出てきたものの、傷みはナシです。



ではなぜ返って来たのか…



彼が売れっ子のタレントだから


です。



ウェブサイトのトップでも活躍してくれていますし、


昨年末にはテレビデビューも果たしました。


そして今回は、


紀伊国屋書店のイベントスペースに登場、と相成りました。



予約制、お子さま向け、人数制限あり、のイベントですので、


どれくらいの方の目に触れるかは分かりませんが、


私の手を離れ、一人歩きしていく姿に感心しております。



(私物にもかかわらず、いつも快く貸し出してくださるお隣の鉄人にも感謝!)



で、


人前に出るにあたって、少しお手入れをしたのが先の写真です。


革の油分というのは、着用の有無に関わらず時間の経過で抜けていくものですので、


そのオイルメンテナンスを。


また、底周りのコバ仕上げ剤を再塗布。


こちらは時間の経過ではなく、使用によって擦れたり塗れたりすることで落ちていきます。


このブーツの場合はナチュラルな素材感を活かした薄い仕上げですので、


定期的に塗りなおす事で傷みを防止できます。



”味が出る” と ”へたる” の違いは主張していきたいところ。



んー…改めて手に取ってみて…


作った自分が言うのもなんですが…


いいブーツだな!


10年の集大成の意気込みで作っただけあってウンヌンカンヌン。。。



…ということで、このブーツについては製作工程を写真や動画で記録に残しています。


次回以降、こちらのブログでその過程をトレースしていこうかなと思っております。





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